個人信用情報機関とはどんな所なんだろう?
個人信用情報機関という名前は、初めて聞く方が多いと思います。
この機関は、一度でもクレジットカードやキャッシュカードを利用した方の情報が情報毎に定められた期間だけ登録されている機関です。一定期間が経過すると自動的に消去されます。
個人信用情報機関は、国内に5つの個人信用情報機関があるのですが、消費者金融を初めとして、お金の貸し借りにまつわる会社が多数加盟しています。
クレジットカードやキャッシュカードを発行する各社が、個人信用情報機関に情報を登録することで、情報を共有しているわけです。こうして、審査の際に、多重債務者を発見し、融資をストップすることに活かされています。
ただし、あなたの個人情報が登録されるといっても、あなたが利用しようとしている消費者金融がこの個人信用状機関に加盟していればの話で、加盟している割合は、日本全国でも30%~40%程度でしかありません。中小の消費者金融は殆ど加盟していません。
では、あなたの利用しようと思っている消費者金融が入っているかどうかは、あなたがインターネットで申込みをする際に、申し込み画面の中で、個人信用情報機関であなたの情報を照会することに関して、必ず同意を求めていて、同意した方で無いと審査が受けられません。
(殆どの方が、気づかずに過ぎているのかもしれませんが、法律上必ず同意を取らないといけないことになっています。)
ちなみに当ホームページ、[即日キャッシング申込ガイド]で紹介している全ての消費者金融は、国内に5つある個人信用情報機関のいずれか、または複数に加盟しています。
消費者金融は、あなたからの申込みに基づき、この個人信用情報機関から、あなたの何の情報を取得するのかというと、あなたのこれまでのキャッシング履歴を見る事ができるのです。
何社から何万円の融資を受けているのか?返済は滞りなく行っているのか?延滞していないのか?などの情報が分かります。詳しくは後ほど説明いたしますが、まずは、この個人信用情報機関の情報を掲載いたします。
先ほど申しましたが、個人信用情報機関は、国内に1社だけではなく、国内に5社ありますので、その5社を下記の表に記載しておきます。
クレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、主に割賦販売等のクレジット事業を営む企業を会員とする個人信用情報機関。 |
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全情連と言われているこの機関では、全国33ある情報センターが共通で運営する制度・規程等の立案や会員並びに情報センターにおける円滑な信用情報交換業務の運用に係わる意思決定を行っている機関。 |
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全国銀行個人信用情報センターは、消費者信用の円滑化等を図るために、全国銀行協会が設置、運営している個人信用情報機関。 |
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CCBは、消費者と与信業者の利益を目的に、消費者の信用力を高める’クレジットヒストリーの構築’に向けて、構想、設立された‘全業種横断型’個人信用情報機関。 |
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消費者信用産業界のために、適正な与信に基づく多重債務者発生の防止を目的として、設立された機関。 |
これらの個人信用情報機関で扱っている情報を、個人信用情報といいます。
さて続いては、この個人信用情報機関で管理している個人信用情報について、詳しくお話したいと思います。こちらをご覧ください。